古いブログを読み返してみました。。。

最近、2012年から2017年にアメリカにいたときに書いていた

ボストン式 起業と教育の話 

というブログを久々に色々読み返しています。

そこでも何度もスイスの職業訓練制度や フランスの教育政策の実情とかの話を書いているのですが、10年以上経っても意外と内容が色褪せていないというのが驚きです。 細かいデータ、数字は変わってはいますが、当時にすでに今起きていることが予測できている話も多々あります。

例えば、こんなの↓を読み返すと、教育資金が足りないと今、騒いでいるフランスですが、今まで資金を誰のためにばら撒いていたのか、、、というのが気になりますよね。

また最近、大学を出ていても就職先が見つからない人たちが増えていることに関して、10年前のスイスの大学進学率は20%切っていましたが、今は20%を超えています。そして現実に起こっていることは、大学に進学した方が仕事を見つけにくくなっている事実。。。

そして、これですよ。インターンシップ経験があるかないかで、そしてどんなインターンをするかでその先の就職が決まってくる、っていう話です。いまだに日本ではインターンシップという名の会社紹介、仕事ティーザー?みたいになっているところが多いようですが、ヨーロッパやアメリカのインターンは本当に仕事です。まあもっとも、え?これインターンの仕事なの?っていうくらい他の業務とそう変わらないものもありますが、、、ないのは責任だけで💦

そしてますます、ヨーロッパではインターンは大事なものになりつつあります。

参考記事:


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