今回の日食はお天気にも恵まれて、Gurtenという山の方に登り、牛を前に日食を楽しみました。完全日食というわけではなく、90%程度のようでしたがそれでも約30分に渡り、夕方の雄大な自然のショーを、ピクニック気分で楽しむことができました。下には牛とベルンの街、そして国会議事堂を見渡す、なんと贅沢な時間。日食したまま、夕日として太陽は地平線に消えていきました、これも珍しい
前日に1時間並んで専用のメガネを購入した甲斐があった😅
前回の日食は1999年で、その時は偶然にもチューリッヒにいましたが、確かあの時は天気がイマイチ悪くて見えなかったような。。。次にスイスで見える日食は2081年。でも日本でもその間に部分日食は見えるようです。2030年6月1日に北海道で見られる金環日食、2035年9月2日(皆既日食)。世界をめぐり続けていれば、またどこかでこの壮大な天体ショーに出会えますね。でもこのかけたまま地平線を沈んでいく太陽は特別なことでしょう。


コメントを残す